紀伊半島の旅(2日目 その2)

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紀伊半島の旅2日目、前回の続きです。

那智勝浦から国道42号線を走って白浜へ。途中の紀伊田原から本州最南端の串本の辺りまでは海岸線に沿って走る、とても気持ちの良いドライブコースです。目の前に橋杭岩が見える「道の駅くしもと橋杭岩」で少し休憩しました。

<橋杭岩(はしぐいいわ)

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国の天然記念物に指定されている橋杭岩はマグマの上昇と波の浸食によって出来たそうです。弘法大師が作ったとかいろいろな伝説がこの地には残っていますが、自然が創り出す不思議な景色は人の想像力をかきたてるようです。

串本から国道を西へ進み、すさみ南から紀勢自動車道という高速道路の無料区間を利用して白浜へ。全部つながっているわけではありませんが、紀伊半島南部も高速道路の整備が進んで、ずいぶん行きやすくなりました。白浜はこのブログでお伝えした通り、先日アドベンチャーワールドなど観光を楽しんだばかりなので、今回は宿泊のみとしました。

<ブランシェット 南紀白浜>

2日目のお宿は、娘が推薦してくれたリゾートヴィラ「ブランシェット 南紀白浜」を予約しました。

夕刻、日が暮れる前になんとか到着。

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こちらのお宿は全てが独立棟ヴィラタイプになっており、敷地内はおしゃれな異国の街並みといった感じです。

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我々が泊まったのはツインベッドタイプのヴィラでした。内装もシンプルで機能的な清潔感漂うお部屋でした。

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各棟に付いている浴室へは、白浜の源泉からお湯が分配されており、循環濾過された温泉が24時間浴槽に注ぎ続けています。テラス側の扉を開ければ半露天風呂感も味わえるとのことでしたが、部屋の明かりに誘われて虫が入ってきても興醒めなので遠慮しておきました。

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午後7時30分の予約で、夕食のためレストラン棟に向かいました。ライトアップした敷地内もなかなか素敵です。

Dinner

レストランは朝夕ともビュッフェ形式。コロナの時期なので、席を離れて食べ物を取りに行く時はマスクと使い捨てのビニール手袋を着用厳守が徹底されていました。夕食はメインのステーキのみライブキッチンで焼き上げたものを必要なタイミングで各席にサーブしてくれて、あとは自分で好きなものを取りに行くというパターンです。ビュッフェ形式ですが味に手抜きは一切なしで、とてもおいしかったです。またアルコールはビール、日本酒、ワイン、焼酎、スコッチ 等、全て飲み放題なので、酒好きのワタシにとってはコスパ最高でした!

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翌朝、前日より少し曇りがちではありましたが、清々しい朝を迎えました。

最終日3日目の模様は、次回ご紹介します。

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4件のフィードバック

  1. ビニテは興ざめだけど 仕方ないわねぇ・・・
    って 「ブランシェット 南紀白浜」
     いいなぁ・・・

  2. 高忠さん、

    ビニテは安心の証[E:#x1F604]
    面倒だけど、好きなものを好きなだけな
    バイキングには今後必需品ですわねぇ。

    ブランシェット南紀白浜は
    アドベンチャーワールドにも近いから
    オススメですよ!!

  3. 日本ではないみたいですね!
    浴室も明るくて、ノンビリつかれそうです。
    疲れが一気にとれるだろうなぁ[E:#x1F44D]

  4. たろさん、

    温泉も食事も楽しめて
    別荘気分でくつろげる
    とても心地よいヴィラでしたよ[E:#x1F60A]。

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